VERDURE

レッスンレポと鳥かごその後の使い道

 

 

初夏のクレマチスはやっぱり可愛いですね。

 

鳥かごをオベリスクに

黒のヴェースは植木鉢に見立てて

 

クレマチスの根元には緑を盛り盛り。

 

いつも通り、緑多めのアレンジが出来上がりました。

 

 

 

 

 

説明だけでは足りないクレマチの水揚げ方法を

細かく説明しながらデモを進め

 

日々のお世話の方法

鳥かごのその後の使い道など

お伝えしたいことが山積みでずっとしゃべりっぱなし。

 

 

 

鳥かごの原型。

 

 

蝶つがいで底がつながっていたのを力ずくで外しました。

 

この作業は思うよりずっと大変で

norikoさんは時々悲鳴を上げつつお手伝いしてくれました。

 

はじめは、新品のものをわざわざ壊して使うので躊躇していましたが

使いやすさとアレンジ意外で使い道も考えて

あえて鳥かごを壊してのお渡しに。

 

 

アレンジ以外での

その後の使い道 ‟夏編”

 

 

蚊取り線香置き!

 

実はこの組み合わせ

生徒さんのお宅にお邪魔した際、こんな風に使っているのを見て感激!

何年か前のレッスンで使ったグレーの花器と組み合わせてお庭のテラスに置いて使っていらっしゃいました。

 

レッスンで使った花器を使っていてくれてること

花器以外の使い道を見つけ使っていてくれてることに

ものすっごく嬉しく、感激しました。

 

こんな素敵な方法はみんなにもお知らせしないとね。

 

ヴェルデュールメンバーのご家庭で

この夏は、鳥かごは蚊取り線香置きになっていることでしょう。

 

 

 

そして、もうひとつ皆さんの関心を集めたのがこの黒い入れ物。

 

元は赤いにわとりの絵が書かれた蚊取り線香入れ。

 

にわとり柄が苦手で黒でペイントして使っています。

 

黒缶の蚊取り線香入れが発売されたら

嬉しいと思うのはワタシだけではないようです。

 

発売希望!

 

夕暮れにクレマチス

 

「オベリスクコンポジション」レッスン

全日程が終了!

 

花教室とロケ取材が重なり

いつも以上にエネルギッシュなレッスンウィークでした。

 

お片付けを終えてホッと一息

 

夕暮れにクレマチス…

 

 

鳥かごとプリン

 

 

「もしかして、今日のレッスン難しい??」

 

おやつからスタートするレッスン

感が働く生徒さんも多く

苦笑いを浮かべながらのティータイムになってます。

 

 

 

 

クレマチスのオベリスク仕立て

 

ブログをご覧の方々にはどこか見覚えがある鳥かご

 

 

 

そう、以前イベントレッスンで大活躍でした。

 

レッスンリクエストも沢山いただいています。

 

5月レッスンではこの鳥かごに

クレマチスと初夏の花をアレンジします。

 

テーマはオベリスクのコンポジション

 

どうぞお楽しみに!

 

*ヴェルデュールメンバーの皆様

持ち帰り用袋を用意しています。

手ぶらでお越しください。

 

緑のある暮らし

 

 

新緑が眩しい季節には

家の中にも緑を沢山飾ります。

 

リョウブは勝手に根っこが生えてきて一年は長持ち

アイビーだって根っこが生えてきて年単位で育ち

ドウダンツツジは秋まで楽しめる。

 

せっせとお世話をしながら

時々お世話をするのをサボるのを許しながら

緑のある暮らしを楽しんでいる。

 

 

 

 

鈴蘭のレッスンレポ♪

 

鈴蘭のレッスン全日程が終了しました。

 

鈴蘭は北海道から

 

白バラとクリスマスローズを合わせた白グリーンのアレンジをお楽しみいただきました。

 

 

第4ウィーククラスはクラシックなヴェースに

 

第1ウィークは小鳥のバードフィーダーに

 

器が違うと見えてくる世界が違って面白いですね。

 

最も気を使うのが白グリーンの組み合わせ。

爽やかなアレンジを作りたい時は

グリーンは足し算

白は引き算で調節しています。

 

グリーンのクリスマスローズとスノーボール

を鈴蘭の相手役に選んだのも大正解。

 

レッスン中 「可愛い!」が沢山聞こえたアレンジでした。

 

スズランのコンポジション

 

 

「幸福の再来」の花言葉をもつスズラン

 

 

平成最後のレッスンも

怜和最初のレッスンもスズランのレッスンです。

 

 

小さくて愛らしいスズランの花が埋もれてしまわないように気を配りながらアレンジしていきます。

 

 

 

Display|March

 

桜色のアーマンディ

ほんのり甘い香りに癒された3月の花教室のひとコマ