VERDURE

花暮らしの投稿一覧

スカビオサを 散り際まで綺麗に咲かせる方法

 

満開を過ぎたスカビオサも

花が重くなって途中でうなだれてしまうことって

良くありますよね。

 

こうしてヴェースの縁に花の顔をのせるようすると

少しだけ長く花を愛でることが出来ますよ。

 

 

これオススメです。

 

 

 

この花の名前は?

この花の名前、なんだかわかりますか?

 

花市場で出会った謎の花

まだまだ知らない花があるんですね。

 

実はこの花、バーベナなんですって。

調べればバーベナの種類は約250種類もあるそうです。

ちょっとびっくり。

 

 

 

 

 

明日から花教室、はじまります!

お久しぶりです。

皆様、いかがお過ごしですか?

 

ひと月ほど夏休みをいただきましたが、

お仕事で疲れた身体をケアすべく主人の単身先へと行っておりました。

 

単身先は、ちょっとした田舎で一番近いコンビニまでは歩いて30分

夫が居れば車移動ですが、ひとりの時は徒歩か電車。

その電車は1時間に数本のみ運行で車両は2両編成、扉の開閉は手動とほのぼの懐かしい感じ。

毎回開閉ボタンを押すタイミングがつかめず

ボタンを押せたのはたったの1回だけ(笑)

 

この電車に乗って、ひと駅先のスーパーへお買い物。

冷蔵庫がちっちゃすぎて食材が入りきれないから仕方ない。

 

美味しそうなスイカを丸ごと買いたいけど

持ち帰りも大変だし冷蔵庫にも入らないから

毎日見るだけでがまん(笑)

 

お財布のひもさえ緩めれば大きなスイカだって入っちゃう

東京の冷蔵庫が恋しい夏休みでした。

 

 

 

さぁ、明日から花教室がはじまります。

久しぶりにメンバーの方々にも会えるのでワクワクしています。

 

 

 

 

花遊び

 

 

春を見送るバイモユリと

夏を迎えるクレマチス

 

春と夏が行きかう季節だけの特別なブーケになりました。

 

 

蕾を咲かせたい”シャルロット”

日替わりで変わり咲きのラナンキュラスを束ねた3月のレッスンでした。

アネモネ咲きのラナンキュラス・シャルロット

 

フリフリの花弁もピンクのグラデーションカラーも魅力的だけど

お勧めしたいのは「蕾」

 

シャルロットに蕾付きで出荷されることが多く

蕾を切りとり、蕾だけ花瓶に活けます。

 

ラナンキュラスの蕾は咲く前に折れてしまうことが多々あります。

そうすると蕾が綺麗に咲いてくれる確率がグッと上がります。

そうして蕾を咲かせたシャルロットは

たまらなく愛おしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

雨上がりに庭の花でひと遊び

雨上がりの庭から摘み取ってきました。

 

ヒヤシンスやバイモユリは植えっぱなしで数年経過。

今年も沢山咲いてくれました。

手入れ要らずで助かります。

 

か細いヒヤシンスは珍しいスプレー咲きのもの。

この子の咲かない春は考えられないくらい好き。

 

何時もの場所に飾って☺

 

 

 

 

 

25日目のヒヤシンス

ヒヤシンスをバケツの中で野外放置のまま、どのくらいご存命なのか実験の巻。

窓越しに見ながら毎日チェック。

 

透けるような花弁が満開になったのは25日目。

気温・湿度・水の補給量の関係。

 

勉強になる。

 

 

 

冬休み

新年早々、風邪をひきずっと寝込んでおりまして、まだぐずぐず。

いつになったらすっきりしてくれるのでしょう。

春の花が並ぶ花市場にも行きたいのに…もうちょっとの辛抱です。

月終わりの花教室までに体調を整えないといけませんね。