VERDURE

月1花教室「新緑の季節」バスケットアレンジ

 

清々しい新緑のバスケットアレンジレッスンの残すところ後一日になりました。

 

写真では大きさが伝わりにくいですが

横幅40㎝高さ50㎝~60㎝のとても大きなアレンジです。

 

アレンジと言っても給水スポンジは使っていないのでアレンジ風ですね。

バスケットの中に工夫と仕掛けがいっぱい詰まっています。

 

日常でも使いやすくて、活けやすく

水替えも簡単にな方法など熱弁させて頂いています。

 

明日の皆さんも楽しみにお越しくださいね。

 

 

 

 

composition florale saisonnniére 「初夏の草花とテラニュームヴェース」

 

 

composition florale saisonnniére

「初夏の草花とテラニュームヴェース」

 

いよいよお花は初夏へと移り変わります。

ガラスと籠がセットになったヴェースに

初夏の草花をラブリーな色合わせでアレンジします

 

出来上がりサイズはW30㎝ D30㎝ H35㎝位 

そして、軽い!

コンパクトサイズだけど いつも通り

初夏の草花をもりもりアレンジします

 

 

そして、レッスン後におやつタイム復活です! 

西荻窪カフェ「sing」さんに柑橘類が入ったクグロフ🧁をオーダーしていますのでこちらもお楽しみに♪

 

春の花教室レッスンレポ 2022 1e 2e 3e

 

 

いつもブログに遊びに来てくださりありがとうございます。

すっかりご無沙汰していてすみません。

 

随分前の事になりますが

1月のレッスンから振り返ってみることにしますね。

お付き合いいただけたら嬉しいです。

 

 

2022 1e

新年最初のレッスンは「パンジーブーケ」

 

真冬にこの色濃い紫の春花を抱きしめていただきたくて

毎年恒例になっていた「芽出し球根のアレンジ」を見送り

パンジー・ヒヤシンス・ラナンキュラスにチューリップを

小さく小さく、ぎゅぎゅギュッと束ねていただきました。

 

また来年も束ねてみたいと沢山リクエストが届いて

とっても嬉しくなりホッコリしいます。

 

 

2022 2e

2回目のレッスンは「VASEノルンに投げ入れスタイル」

 

これがとっても使いやすい!

前々から個人的に使っていたノルンの花器

気楽に花を飾れて、水替えも簡単!

使い方も工夫次第で色々出来ます!

 

少々お高い花器ですが(税抜き5,400円)←(インスタDMでお問い合わせも多くいただきましたよ♪)

これからの花のある暮らしにお役にたてること間違えなしのアイテムです!

 

せっかくなのでノルンの花生けを2カ月連続でレッスン

まずはスタンダードの使い方からスタート!

 

 

↑写真のスカビオサから葉っぱが出ているのがわかりますか?

この子の正式名は「チョンマゲスカビオサ・リョウマ」

冗談みたいな名前ですが

正真正銘!本当の名前です。

 

もっとユニークなのがこの葉っぱ

育っていって、ニョキニョキ花芽がつくことがあるからまた不思議!

 

我が家のキッチンの窓辺には

生えてきた先に なんと花が咲いています♪

今度ご紹介しますね!

 

 

2,022 3e

3回目のレッスンは「白グリーンの春花とVASEノルン」

 

ノルンの花器への投げ入れスタイルのレクチャーとブーケのご紹介でした。

 

先月のノルンへの投げ入れでお花がとっても長持ちして大評判!

花数が多くてもだんだん少なくなってきても絵になる!

 

みなさんがひと月ノルンと過ごす中で色々体感してくださり

ウキウキしたお気持ちを沢山届けてくれました!

 

 

花教室では、花を生けること、アレンジすること、束ねることの先に

まだまだ楽しいことが沢山待っているのを毎回お伝えしています。

 

また、花を生けること、アレンジすること、束ねることの前に

知っておいてほしいことも沢山お話ししています。

 

この会は花瓶の洗浄方法もお話しました。

洗剤って色々あってどれを使ったらいいのかわからないですよね。

それに、お風呂用トイレ用など用途によって分かれていますが

中の成分は何がどう違うのでしょう?

 

安全できれいになるものを使う!

シンプルに考えて選んでいきたいですね。

 

 

さぁ、2022 4e 4回目のレッスンの準備がはじまっています。

初夏の花と共に新しい花器のご紹介もさせていただきますね。

お楽しみに!

 

レッスンスケジュール

懐かしい写真

7年前の真冬のレッスン風景です。

大きな大きなクリスマスローズフェチダスと木蓮のブーケ

今見てもワクワクしちゃう。

またこんなレッスンしたいな。

 

 

さぁ、2022年第2回目のレッスン日程です。

ヴェルデュールは月終わりから月初めまで同じテーマでのレッスンです。

 

 

2022年第2回目のレッスンはガラスヴェースに投げ入れです。

ユニークな花の形や優しい色合いの春の花をピョンピョン活けていきます。

 

2 February,2022

             
             
             

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3 March,2022

   

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パンジーとヒヤシンスのブーケレッスン

 

2022年1回目は「パンジーとヒヤシンスのブーケ」です。

今週火曜日からはじまったレッスンは2/6まで。

 

新しい年の始まりに「芽出し球根の寄せ植えアレンジ」が定番でしたが今年はブーケからスタートです。

 

定番の「芽出し球根の寄せ植えアレンジ」がないのは寂しいと

「芽出し球根と苔のセット」をご希望される生徒さんが多数。(嬉しいな)

 

そこでリクエストにお応えして

「芽出し球根と苔のセット」もレッスンに加えて準備しています。

 

窓を開けのレッスンです。

少し寒いので暖かくしてお越しください。

 

春花アソート便1.15,2022

 

春花セレクトアソート週末便 

 

週末便の皆様、ごめんない。

お花の名前を書き添えられずに発送しました。

全く手が回らず…

なので写真で残せているのは全種類ではないのですが

こちらでお知らせさせていただきます。

ピンボケもご容赦ください。

 

ラナンキュラス・ラックスはスプレー咲き

名前の通り花弁がテカテカしています。

一番花は大輪、2番花3番花が咲くにつれ

テカリが和らぎ花も小さくなります。

一番花を早めに切り落として、早めに2番花3番花を咲かせるのが私的にはおすすめです。

 

スカビオサ・フリフリアランドロン

花の中心にチョンマゲのような葉っぱがあるのは珍しく

通常は花弁がモコモコしている感じで面白くて選んでみました。

 

右端はスイトピー

 

スイトピーは染め(色を吸わせたもの」が多いですが

こちらは自然色。

日本の生産者さんの技術はほんと凄いなと思います。

 

 

お手元に届いたお花の名前がわからない時はいつでも連絡くださいね。

 

 

 

春花アソート便 1.22,2022

 

遅ればせながら

今年もよろしくお願いします。

 

 

 

松飾りを片付けた後

「少し寂しくなったお部屋に春の花を迎えませんか?」の呼びかけで

新年早々、春の花をあれこれ集めたセレクト便を発送させていただきました。

 

 

どんなお花お入れするかは完全お任せ。

花市場で出逢うとびっきり新鮮でべっぴんさんをアソートにしてお届けです。

 

日頃レッスンでご紹介しきれない花を中心に

花色も遊んでみたり

仲卸さんおすすめのお花を入れてみたり

なるたけたくさんの種類の花や花色を入れてみました。

 

 

仕入れから戻って水揚げ→仕分け→包装→梱包→出荷と息つく間もなく

発送ギリギリまでドタバタ

 

 

花の名前もお知らせしたからシールに書いて貼り付けペタペタ

 

20セット分同じではないから、これまた大変で

大変なことはわかったいたのに

やり始めてものの5分でギブアップ寸前(>_<)

 

 

花好きの皆さんへ、花の名前と共にお手元にしたいと

使命感に燃えていた5分前の自分になっとか戻ってやり遂げることが出来ました。

 

次回のお届けとお引渡しは1月15日

無事に出来ますように。

 

ノエルのレッスン

 

ようやくパンジーを植えて生徒さんをお迎えする準備が整いました。

 

明日から2週間のノエルのレッスンがはじまります。

今年もアトリエは森になっています。

 

さぁ、明日予約している花材は無事届くのでしょうか?

ドキドキしながら今夜は早く寝ることにしよう。

 

 

Composition d’automne

 

 

10月の花教室がスタートしました。

 

久しぶりのアレンジレッスンに

フランス語で C’est la vie(セラヴィ)と書かれてたハットボックスをご用意しています。

 

どんな器にアレンジするかで見えてくる世界観が違うので

花選びを選び抜くのはもちろんですが

器選びもとても大切にしています。

何より生徒さんがどんな器が出てくるのか

いつも楽しみに待っていてくださるので探し甲斐があります。

 

 

ハットボックスは木製。

紙でもプラスチックでもないのがおすすめのポイント。

木製ですが内側にライナーがついているので水を入れて花をアレンジすることも出来ますし、小物入れとしてお使いも可能です。

そのまま飾っていただいても楽しいかと思うので

レッスン後の使い道を考えるのも楽しいのではないでしょうか。

秋の花と実ものをご用意してお待ちしています。